FAXDMは、多くの場合、見込み客の獲得として使用される手段で、成功するためにいろいろな方策を練ったりします。
では、反面、FAXDM において失敗とはどのようなことを指すのでしょうか。
FAXDMに関して失敗するということは、クレームしか来ないとか、反応率が悪い、もしくはまったく反応がないということを言います。
例えば、3000件のFAXDMを送信したのに、1件か2件程度しか反応が返ってこなかったら、それはFAXDMの失敗ということが出来るでしょう。
つまり、FAXDMを行なったにもかかわらず商品が売れなかったということが失敗なのではなく、反応がないということが失敗なのです。
実際のところ、商品の購入につながるかどうかということは、反応があってからの営業の仕方によったりしますから、もしすぐに商品の購入につながらなかったとしても、それはFAXDMの失敗というよりも、営業の失敗ということになるわけです。
その辺は履き違えないようにしておかなければなりません。